手軽に囲碁
HSPで作ってみたルールを簡略化した囲碁ゲーム(15×15盤を使用)です。Fortranで作った専用DLLを使用しています。
このゲームは、盤面に4つ石が置かれた状態で始まり、200手目で終了となりますが、プレイヤーに限り投了とパスが可能です。
プレイヤー双方がパスすると、ゲームは終了となります。なお、反復手と打ってすぐ取られる手は打つことができません。
ゲーム画面
概要
| タイトル | 手軽に囲碁 |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム |
| プレイ人数 | 1人、2人(対戦) |
| 動作環境 | Windows11 |
操作方法
| マウス左クリック | 手を打つ |
|---|
ダウンロード
下のリンクからファイルをダウンロードできます。
igo.zip ※ZIP形式で圧縮されてるので、使う前に解凍してね!
実行の際は、別途、mcts_f32.dllが必要です。
dllファイルは、メニューのFortranのコーナーにあります。
遊び方
ゲームを起動すると、まずタイトル画面が表示されます。マウスのボタンでモードを選択すると、いよいよスタート!
ゲームの終了条件を満たしたときに、取った石と盤面上に置かれた石、石で囲んだ領地の総数が多い方が勝ちとなります。
ただし、後手の白にはハンデとして6.5点が加算されます。