ミニマックス(手軽にリバーシ用)ライブラリ
ミニマックス法(正確にはアルファベータ法)を用いたCPUルーチンを実装した、リバーシ用のライブラリを作ってみました。
ライブラリの仕様
基本的に8×8の盤面なので、処理速度を考慮して探索の深さは5にしています。 CPUは、評価関数に基づいた最善手を打ち続けます。
ライブラリの使い方
CPUが評価に基づく手を打つ関数が実装されています。
get_best_move(send_board, player)| 引数 | 盤面, 手番(1or2) |
| 戻り値 | 打つ手の値 |
※打てる箇所があるかを呼び出し側で先にチェックをし、無ければget_best_moveを呼び出さないことを推奨します
ダウンロード
下のリンクからファイルをダウンロードできます。
minimax2.zip ※ZIP形式で圧縮されてるので、使う前に解凍してね!
使用ライブラリについて
本DLLは GNU Compiler Collection (gfortran) を使用してビルドされています。
これに含まれるランタイムライブラリには、GCC Runtime Library Exception が適用されています。