モンテカルロ木探索(手軽に囲碁用)ライブラリ
モンテカルロ木探索を用いたCPUルーチンを実装した、囲碁用のライブラリを作ってみました。
ライブラリの仕様
15×15の盤面を使うことを前提として、CPUはシミュレーション結果に基づいた最善手を打ち続けます。
ライブラリの使い方
CPUがシミュレーション結果に基づく手を打つ関数が実装されています。
get_best_move(board, prev_board, n, total_turn, player)| 引数 | 盤面, 1手前の盤面, 盤面サイズ, 何手目か,手番(1or2) |
| 戻り値 | 打つ手の値 |
ダウンロード
下のリンクからファイルをダウンロードできます。
mcts.zip ※ZIP形式で圧縮されてるので、使う前に解凍してね!
使用ライブラリについて
本DLLは GNU Compiler Collection (gfortran) を使用してビルドされています。
これに含まれるランタイムライブラリには、GCC Runtime Library Exception が適用されています。